巨人・坂本「最後体がつっちゃって情けないけど、久々に野球やったな」1カ月ぶりスタメンでフル出場 橋上監督代行「後で謝ろうかなと思ってます」
「DeNA1-0巨人」(19日、横浜スタジアム)
巨人がDeNAに痛恨の連敗。ベイキラー・井上で投手戦を制せず、打線が援護できなかった。
東対策として約1カ月ぶりにスタメン出場した坂本は4打数1安打。1点を追う九回は2死一、二塁の好機で打席が回ってきたが、レイノルズに遊ゴロに打ち取られた。
坂本は「久々にスタメンだったんで最後も打ちたかったですけど、そんなに甘くなかった。また明日も出番があれば頑張ります」と振り返った。最後の打席ではアウトになった直後、亀井コーチが歩み寄る様子があったが「最後体つっちゃって情けないけど、久々に野球やったなって感じました」と明かした。
橋上監督代行は坂本の起用について「高い技術を持っているのは間違いないことなので、コンディションさえ問題なければ、多少ブランクがあってもその技術力でカバーできると思ってましたので」と説明。「もうちょい早く代えてあげられていればなと思っていたんですけどね。後で坂本選手に謝ろうかなと思ってますけど」とも語った。
