阪神・伏見寅威が「腰部のコンディショニング不良」 21日に高橋の開幕9連勝アシストも翌22日に抹消
阪神は26日、伏見寅威捕手(36)がチームドクターの診察を受け「腰部のコンディショニング不良」と診断されたと発表した。
これまでもコンディション面を考慮されてベンチ登録を外れる試合があった。21日のDeNA戦(横浜)では、六回の打席で一塁に走り出す際にバランスを崩す場面も。同戦にはフル出場し、試合後は「大丈夫です」と強調していたが、翌22日に出場選手登録を抹消されていた。
今季新加入のベテランは、高橋とバッテリーを組んで5完投(4完封)を支えるなど豊富な経験を生かして存在感を示していた。今後は様子を見ながらコンディショニングを調整していくという。
