阪神 藤川監督「非常に難しい試合展開ですから」八回に4失点の岩崎を責めず「いい攻撃をしかける必要があった」追加点を奪えなかった攻撃を悔やむ
「阪神3-4ヤクルト」(23日、甲子園球場)
首位・阪神は3位・ヤクルトに今季15度目の逆転負けを喫し、連勝が3でストップ。この日勝利した巨人に同率首位に並ばれ、セ・リーグは再び上位3チームが0・5ゲーム差にひしめく状況となった。
試合後、藤川監督は6回3安打無失点だった先発・才木について「6回100球ですか。ピンチをしっかりしのいで、ゲームはしっかりつくってくれましたね。今後につなげていってもらえたらいいかなと思います」と評価。5月24日・巨人戦以来、1カ月ぶりの勝利となる6勝目の権利は消えてしまったが、次回以降の好投を期待した。
8回に4失点して逆転を許した3番手・岩崎については「1-0で非常に難しい試合展開ですから。また明日以降やってくれると思います」と責めずに信頼を口にした。
そして八回に大山の2ランで1点差に迫ったところを問われると、「その前にね、終盤のところでこちらがいい攻撃がね、仕掛ける必要があるかなと思います。また明日以降、いいゲームの展開にね、持っていかなければなと思いますけどね」」と攻撃を悔やんだ。
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