阪神まさか八回に逆転許す 甲子園に悲鳴 3番手・岩崎が1点リードから痛恨4失点 才木は1カ月ぶり勝利が消える
「阪神3-4ヤクルト」(23日、甲子園球場)
3連勝中の阪神が1点リードの八回に逆転を許した。
この回から登板した3番手・岩崎が無死から長岡、増田に連打を許す。古賀に送りバントを決められて1死二、三塁となった。
続くオスナは四球で歩かせて1死満塁とし、続く岩田には初球を捉えられ、左越え2点二塁打を許した。岩崎は4月25日・広島戦(甲子園)以来、10試合ぶりの失点となった。
さらに1死満塁で前進守備を敷くも、赤羽に二塁・中野の頭上を越える右前2点適時打を許してしまう。ここで岩崎は降板。4番手・石黒が後続を断ったが悪夢の八回となった。
先発・才木は6回3安打無失点。5月24日・巨人戦以来、1カ月ぶりの勝利となる6勝目の権利は消えてしまった。
八回に大山の2ランなどで1点差まで迫ったが敗戦。勝った巨人に首位タイに並ばれた。
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