阪神・村上 一発恐れず攻める!今季チーム未勝利の横浜スタジアム「嫌な印象はない」「ホームランは仕方ない部分も」

 キャッチボールする村上
笑顔を見せキャッチボールするする村上(撮影・山口登)
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 阪神・村上頌樹投手(27)が19日・DeNA戦(横浜)に先発する。18日はキャッチボールなどで最終調整。リーグ戦再開の初戦を白星で飾るべく、一発攻勢を過度に恐れない“強気の攻め”を誓った。

 再びセ界の戦いに身を投じる。「いつも通りいきたい。一人ずつ丁寧に抑えていければ」。その初陣はエースの右腕に託された。

 村上自身は「嫌な印象はない」と語る横浜スタジアムだが、チームは今季2戦2敗。15得点を挙げているが、23失点を喫しており、打ち合いに敗れている。

 長打を警戒しつつ「甲子園よりは狭い球場なのでホームランは仕方ない部分もある。割り切って思い切って攻めていければ」と村上。鬼門から始まるリスタートで快投を見せる。

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