柿谷曜一朗氏、カッコよすぎて「鳥肌立ちすぎた」サッカーW杯レジェンド選手「一緒に戦っているのにサポーターみたいな気持ちに…」
元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏が18日放送のテレビ朝日系「見取り図じゃん」に出演。初めて出場したサッカーW杯で「鳥肌が立ちすぎる」ほどカッコいいと興奮したレジェンド選手を明かした。
この日は「やっぱり…カッケェ話 令和に通じる男の美学」をテーマに、出演者が、カッコいいと思った人のエピソードを紹介。
柿谷氏は2014年のW杯ブラジル大会に初めて日本代表として出場。初戦となったコートジボワール戦は「僕、ベンチにいてアップのときから会場の雰囲気に飲まれているんですね」と試合前から極度の緊張状態だったと回想。そんな精神状態を察して声をかけてくれたのがエースの本田圭佑だった。「(本田が)『お前がそんな緊張しているのを初めて見たわ』と言ってくれて。『いや、さすがにこの舞台は緊張しますね』って言って。『まあ見とけ。オレが点取るから、それでみんな緊張なくなるから』」と明かした。
すると、その宣言通りに前半16分、本田が見事に先制のゴールをマーク。「もう、鳥肌立ちすぎて。一緒にベンチで戦ってるはずなんですけど、もうサポーターみたいな気持ちになっちゃって…」とそのときの興奮ぶりを明かした。
ゴールを決めた直後にベンチに走ってくる本田を、「僕、もう一番前で、こうやって(両手を広げて)待ってました。もう、うれしすぎて。カッコよすぎて。世界の、あのワールドカップの舞台で」と歓喜で出迎えたことを振り返った。
