阪神・藤川監督 20歳今朝丸1軍昇格について「岡留に7、8月以降に健康でいてもらいたい。フレッシュな今朝丸で。頑張ってもらいたい」
阪神は18日、一部の主力選手を除き甲子園で指名練習を行った。藤川球児監督(45)はリーグ戦再開初戦となる19日・DeNA戦(横浜)から、2年目の今朝丸裕喜投手(20)を1軍初昇格させると明言。ロングリリーフで起用するプランを語った。以下、主な一問一答。
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-19日からリーグ戦再開。
「17日まで試合をやっていましたから、あまり変化はないかなと。交流戦最後の試合を生かしながら向かうというところで、継続というかね」
-今朝丸について。
「(17日に昇格も18日に抹消された)岡留が緊急で上がってきてくれたけど、故障明けですぐですから。チームとしても岡留に7、8月以降に健康な状態でいてもらいたいというのがある。急いだ部分があったので、落ち着いてもらってフレッシュな今朝丸で。頑張ってもらいたいですね」
-選手の疲労もたまりやすい時期。マネジメントで留意する点は。
「(梅雨が)明けた時、選手のコンディションというのは強さが現れてくる。この交流戦で心身の疲労はあっただろうけど、最後のゲームでバッと跳ねたので、いい形で(リーグ戦再開を)迎えるだろうし。交流戦が明けても全選手が疲労のある中で、フルで出続けられる選手とそうじゃない選手も今後出てくると。そういうのは、今後も出てくるでしょうね」
