甲子園の大歓声が悲鳴へ一転…阪神・佐藤輝が三塁線への鋭いゴロにダイビングキャッチ→一塁へ痛恨の悪送球 久々に三塁先発も チームは大勝

8回、石原の打球を一塁に悪送球する佐藤輝(左)=撮影・西田忠信
8回、佐藤輝は石原の打球を好捕するも一塁へ悪送球する(撮影・山口登)
8回、石原の打球を一塁に悪送球した佐藤輝(撮影・西田忠信)
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 「阪神10-3楽天」(17日、甲子園球場)

 阪神の佐藤輝明内野手が守備で表情を曇らせた。

 5月23日・巨人戦以来となる三塁で先発。0-6の八回1死二、三塁だった。

 石原の三塁線への鋭いゴロをダイビングキャッチすると、スタンドが大きく沸いた。佐藤輝は素早く立ち上がって一塁へ送球したがすっぽ抜けたのか、ボールは一塁・大山の遥か上へ。ワンバウンドでカメラマン席へ飛び込むと、歓声がため息に変わった。このプレーの間に2点を奪われるなど、この回に3点をかえされたが、八回に4点を奪って大勝した。

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