阪神・大竹 交流戦白星締めへ 自身5連敗も悲観せず「イメージと実際が合致してきた」17日・楽天戦先発

 ボールを放り投げる大竹
練習前、笑顔を見せる大竹(撮影・田中太一)
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 自身5連敗中だが悲観はしていない。阪神・大竹は15日、交流戦を白星で終えることを目指し、調整に励んだ。

 前回10日のソフトバンク戦(ペイペイ)では、かつての本拠地へ凱旋登板を果たし5回3失点(自責点2)。勝利を飾ることはできなかったが、「自分のイメージと実際(の投球)が合致してきた」と収穫を得た。

 親族約40人をはじめ「福岡時代に結果が出ない間も支えていただいた方」らも観戦。「しっかり投げているところも見せられた。モチベーションの一つとして大きい」と力に変え、今後の登板にも臨む。

 開催中のサッカーW杯については「みんなが見ているものは見ない(笑)」と目の前の一戦に集中。快投を見せ、日本代表に負けじと聖地に熱狂を巻き起こす。

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