阪神・藤川監督 西勇の4回1失点での交代「四回の時点で次の投手にいくと決めていた」予定通りの継投と説明「粘り強く投げてくれた」
「オリックス3-2阪神」(14日、京セラドーム大阪)
阪神は延長十回に5番手のドリスがサヨナラ打を浴びて、2カード連続のカード負け越しとなった。
ベテラン右腕の先発・西勇輝投手は4回5安打1失点で降板。2018年まで在籍した古巣・オリックスに2年ぶりの勝利とはならなかった。
1点リードの四回。1死二、三塁と一打逆転のピンチを背負う。西野は一ゴロに打ち取り、大山の好守もあって三走を本塁封殺。2死一、三塁までこぎつけるも、杉沢に右前適時打を浴び、同点を許した。
チームは五回に1点を勝ち越したが、その裏、藤川監督が投手交代を告げ、マウンドには2番手・工藤が上がった。
藤川監督は試合後、交代について「内容等々はありますけど、4回1失点で、きたと。四回の時点で次の投手にいくと、工藤から入っていくというのは決めていました」と予定通りの継投だったと説明。その上で「正面のライナーとかありながら、粘り強く投げてくれたと思います」とベテラン右腕の投球を労っていた。
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