戦列を離れていた岡留がシート打撃に登板 打者6人に対し24球を投じる 安打性は2本
阪神の岡留英貴投手(26)が30日、SGLでシート打撃に登板した。戸井、町田、アルナエスらのべ6人が打席に入った。
町田とアルナエスに安打性の打球をそれぞれ1本ずつ浴びたが、3球三振を2つ奪うなど、順調な様子を見せた。
右腕は昨季、ウエスタンリーグでセーブ王を獲得。だが、25年10月17日フェニックスリーグ楽天戦(日向)以来出場はなく、今季も出場はなかった。
昨年の契約更改時には「真っすぐの質とか変化球の精度だったり、全体的なレベルアップをこのオフにしっかり上げていきたい」と話していた。
