阪神・高橋が自己最多の6勝目「みんなのことを信用して」「思い切って腕を振りました」
「ロッテ0-1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
チームを救う、大きな1勝だ。阪神の高橋遥人投手(30)がロッテ打線を8回2安打無失点に封じて、自己最多の6勝目を挙げた。チームの交流戦初勝利を呼び込み、連敗も3でストップ。高橋自身もプロ9年目で交流戦初白星となり、ヒーローインタビューでは幕張の虎党へ感謝を伝えた。以下、高橋との一問一答。
◇ ◇
-6勝目。1点差の接戦だった。
「緊張感がある中で点が取られなくて本当にうれしいです」
-九回はどんな思いだったか。
「みんなのことを信用して、はい。ナイスピッチング、プレーでした」
-八回のピンチは。
「残っている力を最後…最後じゃないですけど、全部出したろうと思って、思い切って腕を振りました」
-6勝目。交流戦も初勝利になった。
「いや、交流戦とかはあまり関係ないですけど、めっちゃうれしいです」
-シーズン最多勝利。
「本当にみんなに守ってもらって、打ってもらって応援してもらってのおかげだと思います。ありがとうございます」
-チームも交流戦初勝利。
「はい、良かったです」
-たくさんのファンへ、ここからの戦いに向けて。
「今日もめちゃくちゃ背中を押してもらったので、明日からもたくさん応援よろしくお願いします。ありがとうございます」
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