阪神・高橋 8回0封6勝目「球際強くやってくれましたね」藤川監督が賛辞「努力したところがあそこで発揮された」
「ロッテ0-1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神は先発の高橋遥人が8回2安打無失点で無傷の6勝目。9回を締めたラファエル・ドリスが7セーブ目を挙げた。連敗を3で止めた藤川球児監督の試合後、主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-高橋は苦しい展開の中で試合をつくった。
「そうですね。(打線に)決定打がない状態ですからね。なかなか、あれでは決まらない。野球の試合って決まらないですけど、球際強くやってくれましたね」
-八回はピンチで踏ん張った。
「彼の今まで通ってきた、努力したところがあそこで発揮されたと思います。いい形で出ていると。勝負のボールに関して甘くならない。そこはやっぱり今まで彼が積んできたものですから、そこは若い投手には参考になるでしょう」
-打線は序盤から1点を取りきるところで取り切った。
「きっちりできている選手もいるし、やっぱり目に見えないミスというのが見える若い選手はいますね」
-決定打という部分で打順も考えながら。
「DHが、ありますから。DHのある野球とDHのない野球というのは、すみ分けて考えながらやっていけなければいけませんし。球場の広い狭いも、もしかしたら考えなければいけないかもしれないし」
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