【豊臣兄弟!】そりゃないよ、義昭…光秀を本能寺の変に走らせた言葉にネットも同情「心折れる」
12日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、ついに本能寺の変が描かれた。明智光秀(要潤)が、本能寺に向かう一番のきっかけが明らかになり、ネットも「義昭それはないよ…」の声がもれた。
足利義昭(尾上右近)からの「信長を討て」の手紙が、実は娘婿の信澄(緒形敦)のねつ造だったことが判明。花押までまねられるように練習をしていたといい、光秀は激怒するが…。
その後、明智家の家臣である斎藤利三(内藤剛志)が、義昭の元へ行き、光秀からの書状を渡すことに成功。光秀は「で、返答は?」と前のめりに聞くも、利三は「もう、わしを巻き込むな…と仰せにござりました」と衝撃の言葉を伝える。
義昭のために、信長に仕え、スパイのようなことをさせられた光秀。信長に蹴られても殴られても耐え偲んだのは義昭からの「わしのために力を貸してくれ」という言葉を信じたからだった。
にもかかわらず、最後にはしごを外され、光秀は「ああ!」と絶叫。そして「出陣じゃ。これは上意である。敵は本能寺にあり!」と叫び、本能寺に向かう…。
あまりにも理不尽な義昭の言葉にネットも光秀に同情。「義昭様、本当にそんなこと言ったの?うわ、これは心折れるわ…」「足利義昭黒幕説は消えた」「義昭酷すぎ。完全に光秀のハシゴを外しやがった」「それはないよ義昭」「光秀ホンマかわいそう」などの声が上がっていた。
