阪神は逆転負けで日本ハムに連敗 24年以来の交流戦連敗スタート 五回に暗転3失点

 「阪神2-5日本ハム」(27日、甲子園球場)

 阪神は日本ハムに連敗を喫した。

 打線は二回2死から木浪が右翼線への二塁打で好機を作ると、坂本の先制左前適時打で先制。2点を追う五回2死では森下が左翼に弾丸ライナーで突き刺す今季12号ソロをマークした。

 六回2死一塁からは新外国人のディベイニーが代打で登場し、左前打で来日初安打を記録。ただ、続く2死一、二塁で立石が二飛で凡退。チームで2ケタ安打を放つも勝利には届かなかった。

 先発・大竹は5回4安打3失点。二回は3つのフライアウトで終えるなど、緩急効かせた投球で相手打線を翻弄した。3回先頭の中前打でこの日初安打を許すも、2死二塁から水野を二ゴロ。上々の立ち上がりを決めた。

 暗転したのは五回。先頭・万波に中堅フェンス直撃の二塁打を浴びてピンチを招くと2死から先発の加藤貴に同点の中前適時打。続く2死二、三塁から水野に勝ち越しの左前適時打を浴びた。

 さらには2死一、三塁で迎えたエドポロの打席で捕手・坂本が三塁へのけん制悪送球で追加点を献上。スイングしたエドポロと坂本の送球が接触し、藤川監督が球審に確認。打者の自然な動きとされて判定は覆らず、手痛い失点となった。

 七回には3番手の及川が1回4安打2失点を喫して突き放された。

 交流戦連敗スタートは2024年以来。3カードぶりの負け越しとなった。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス