【藤川阪神VSパ6球団デイリー記録担当分析】白か黒か星取り偏る関西ダービー 週末のオリックス戦
「日本生命セ・パ交流戦」が26日に開幕する。阪神は日本ハムとの開幕カードを皮切りにロッテ、西武、楽天、ソフトバンク、オリックスの順でパ・リーグ6球団と対決。昨年まで3年連続で交流戦負け越し中の猛虎が警戒すべき相手選手や相手チームとの対戦傾向などを昨年までのデータなどからデイリースポーツ記録担当がピックアップした。
【VSオリックス(6月12~14日)京セラドーム大阪】
週末カードが吉と出るか否か!?今季交流戦最終カードでもあるオリックス戦は6月12~14日で金曜スタートの3連戦。交流戦が1カード3試合戦制となった2015年以降、オリックス戦に関しては金曜からの3連戦だった年に限り、どちらかに星取りが偏る傾向が…。週末に組まれた各シーズンの阪神勝敗を見ると
15年=●●●(京セラ)
19年=●●△(京セラ)
22年=○○○(京セラ)
25年=○○○(甲子園)
あくまで傾向としてだが、偏向傾向が見られる関西ダービー。昨年は阪神が3連勝。その一方、第1戦でオリックス先発・東に7回1安打無失点の好投を許した。
また、阪神は西勇-伏見の元オリックスバッテリーが見られるかも注目。なお、両チームの通算対戦成績は阪神が36勝35敗3分けでほぼ互角だ。
