阪神・高橋遥人 六回に今季初長打から失点→4試合ぶり四球 岡田彰布氏がわずかな変化指摘 原辰徳氏は「ルーティンなのかもしれませんけどね」

 「巨人-阪神」(22日、東京ドーム)

 阪神の先発・高橋遥人投手が7-0の六回に今季初長打を許したことをきっかけに失点し、4試合ぶりの四球を与えた。

 先頭の平山に今季初長打となる右翼線二塁打を浴びたが、2死を奪った。その後ダルベックに対して初球を投じようとした際、左手の指先を舐めるシーンがあった。ここで球審がタイムを取り、ボールの変更を指示した。

 すると、ダルベックにはフルカウントから7球目の直球を左前適時打とされた。さらに続く岸田に4試合ぶりの四球を与えた。

 日本テレビのプロ野球生中継「DRAMATIC BASEBALL 2026巨人×阪神」では前阪神監督の岡田彰布オーナ付顧問と、前巨人監督の原辰徳氏が解説。岡田氏は「審判が(高橋を)注意してたでしょ。あそこからでしょ。ちょっと意識したのかもね」と指摘すると、原監督は「本人のルーティンなのかもしれませんけどね」と話した。

 7-1の七回には2死から門脇に左中間へ三塁打を浴びると、続く松本には左前適時打を許した。さらにキャベッジは2球で追い込みながら、1-2の4球目に外角高めの直球を左中間スタンドへ運ばれ、今季初被弾となる2ランを浴びた。

 高橋はキャベッジが二塁を回ってもマウンド上に座り込ったまま動けず。そのまま及川への交代を告げられた。

 6回2/3をいずれも今季ワーストとなる8安打4失点での降板となった。

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