阪神・ラグズデール 来日初昇格 藤川監督「スイングマン」期待 中継ぎ陣と調整「どこでも何でもやるつもり」

 キャッチボールするラグズデール(撮影・西田忠信)
キャッチボールするラグズデール(撮影・西田忠信)
室内で調整するラグズデール(撮影・西田忠信)
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 「阪神(降雨中止)中日」(21日、甲子園球場)

 阪神の新外国人、カーソン・ラグズデール投手(27)=前ブレーブス=も21日、来日初昇格した。4月に1軍練習に参加したことはあったが、出場選手登録はされていなかった。

 ファームでは7試合に先発し、0勝2敗、防御率2.23。しかし、この日は中継ぎとともに調整した。藤川監督は起用法について、先発と救援の両方をこなす「スイングマン」として期待。「とにかく戦力として頑張っていくということ」と言及した。右腕も「チームのためになるなら、どこでも何でもやるつもり」と頼もしく話した。

 雨天中止で1軍初登板はお預けとなったが、「デビューの瞬間が楽しみですし、自分のできることを出し切って頑張りたい」と準備はできている。203センチの長身右腕が、チームを支える投球を見せていく。

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