阪神 ドラ1・立石正広を初の出場選手登録 NPBが公示 広島は佐々木泰、中村奨成を登録

 阪神は19日、ドラフト1位の立石正広内野手を出場選手登録した。

 立石は1月の新人合同自主トレから「右脚の肉離れ」「左手首の関節炎」「右ハムストリングスの筋損傷」と3度のケガで戦線を離脱しながら、今月12日のファーム交流試合・日本海L石川戦(小松)で実戦復帰。藤川監督は昇格基準を「50~60打席」とし、対外試合では13試合で打席に立った。ライブBPなど実戦形式の打席も含め、50打席の目安もクリアした。

 セ・リーグでは他にDeNAが竹田祐投手、広島が佐々木泰内野手と中村奨成外野手、ヤクルトが大道温貴投手と高橋奎二投手を登録した。

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