阪神・ドラ3岡城 岡山凱旋「1番・中堅」有力 家族や友人も観戦「いつも通りやってる姿を見せられたら」

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が、19日の中日戦(倉敷)で1軍昇格することが18日、決まった。藤川球児監督(45)は昇格即、スタメンで起用する方針を明言。同3位の岡城快生外野手(22)=筑波大=も出場させる予定で「1番・中堅」が有力だ。

 先発出場が有力な岡城は岡山市出身で、プロ入り初の地元凱旋になる。「地元で選手としてプレーできるのは、すごくうれしいです」と特別な思いを言葉に乗せた。

 スタメンなら2日・巨人戦以来。5日に出場選手登録を抹消され、15日・広島戦での再昇格以降は出番が巡っていない。藤川監督は「岡山の方も期待しているだろうし、彼は立石の同期。いつの時代でも、プロ野球の世界で切磋琢磨(せっさたくま)してね」と共闘する姿に期待した。

 マスカットスタジアムは思い出の舞台。岡山一宮で甲子園出場を目指した3年夏は同球場で2回戦を戦うも、試合には負けた。プロ入り前は岡山で開催された阪神戦を観戦。19日は家族や友人も来訪するという。「しっかり役割が果たせるように。いつも通りやってる姿を見せられたら」と岡城。攻守で躍動し、故郷に錦を飾ってみせる。

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