阪神 広島キラー大竹が6回2失点で降板 栗林との投手戦で粘れず
「阪神-広島」(15日、甲子園球場)
阪神先発の大竹は、6回2失点で降板となった。
痛恨の一発だった。四回、2死からモンテロに左翼席へ特大のソロを被弾。広島・栗林との投手戦の中で手痛い先制点を献上した。
六回は先頭の大盛を味方の失策で出し、1死三塁のピンチを招くと、小園に適時打を浴び、追加点を許した。序盤から緩急を駆使し、力投していたが、要所で踏ん張れなかった。
試合前の時点で広島戦は通算16勝2敗と、圧倒的な強さを誇っていた左腕。今季初の中5日でカード頭を任されたが、悔しい形でマウンドを降りた。
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