阪神・才木 2年ぶり「母の日」登板「感謝の気持ちを持って」4安打完封再現へ

 「コラントッテ社」の特別モデル“マザーズピンク”を着用する才木(コラントッテ社提供)
守備練習する才木(撮影・山口登)
アップする高橋(左)と才木(撮影・山口登)
3枚

 阪神の才木浩人投手(27)が7日、「母の日」の快投を強く誓った。10日のDeNA戦(甲子園)に先発予定で、24年には5月12日・DeNA戦(横浜)で4安打完封勝利。再び節目の日に登板が巡り、結果で感謝を伝える覚悟だ。

 「面白いというか、特別なイベントはすごくいいですよね。感謝の気持ちを持って、という感じです」。少し気恥ずかしそうに母・久子さんに向けた思いを明かした。この日は甲子園で指名練習に参加。キャッチボールや投内連係で調整した。

 登板2戦連続KOと苦しんだ中、3日の巨人戦で4安打完封勝利。中6日で迎える一戦。DeNAは前回4月21日の対戦で、5回6失点と打ち込まれた相手だ。少し苦しんだ1カ月を経て3勝1敗と白星先行。「ここからいいパフォーマンスを出せていけば問題ない」と、日を追うごとに感じる手応えを結果に変える。

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス