阪神・木浪が国内FA権を取得 行使については「(シーズンが)終わってからしっかり考えたい」
阪神の木浪聖也内野手(31)が6日、国内FA権を取得した。「8年間、こうやって自分を使ってくれた歴代の監督であったり、スタッフ、コーチの方、家族に感謝したいです」と語った。
木浪は18年のドラフト3位で入団。1年目から出場機会をつかむと、23年には「恐怖の8番」として大活躍。ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得。チームの18年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献していた。
権利の行使については「まだシーズン中でもありますし、まずはチームの勝利に貢献することだけを考えて。終わってからしっかり考えたい」と語った。
