阪神・門別「やっと回ってきた」「モノにしたい」 4日・中日戦で待ちに待った今季初先発

キャッチボールの合間に笑顔を見せる門別(撮影・飯室逸平)
キャッチボールする門別(撮影・飯室逸平)
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 「阪神3(降雨コールド)0巨人」(3日、甲子園球場)

 待ちに待ったマウンドで結果を出す。阪神・門別啓人投手(21)が4日の中日戦(バンテリン)で今季1軍初先発する。3日は甲子園で調整し「やっと回ってきたんで、モノにしたいと思います」と意気込んだ。

 左腕はキャンプ中に腰の張りが出るなど、出遅れた。それでも早期復帰を果たすと、ファームでは4勝1敗で防御率1・24。安定した数字を残し、チャンスをつかんだ。「真っすぐの強さは今までよりも力を入れてやってきた。成果も出てる」と自信を口にした。

 4日は当初、ラグズデールが来日初先発予定だったが、4月28日のファーム・オイシックス戦(新潟)で3回2/3を6四球と精彩を欠いた。これを踏まえローテを再編し、門別が4日に。5日には早川が先発予定になった。大型連休最後の3連戦。若き左腕がチームを勢いづける。

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