阪神・森下 追加点呼んだ6戦連続H 「丁寧に、雑にならず打とうと意識した」

 6回、二塁打を放ちポーズを決める森下(撮影・西田忠信)
6回、二塁打を放つ森下(撮影・西田忠信)
6回、森下はバッテリーミスで生還する(撮影・山口登)
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 「阪神3(降雨コールド)0巨人」(3日、甲子園球場)

 阪神・森下翔太外野手(25)のバットがまた快音を奏でた。1-0の六回無死一塁。カウント2-2と追い込まれながら、井上のフォークを拾ってレフトへ運んだ。4月28日のヤクルト戦(神宮)から6試合連続安打としたが、前の2打席で飛球を打ち上げていたこともあり「丁寧に、雑にならず打とうと意識した」と冷静に振り返った。

 左翼キャベッジの守備位置が深かったため、一走の中野は一気に三塁を陥れ、森下も二塁に到達。二、三塁と好機を広げた。1死満塁となって小幡の6球目に井上が暴投。中野が本塁にかえると、中野の生還を阻止しようとした捕手の大城の送球がそれる間に森下も追加点のホームを踏んだ。

 打棒だけでなく、バッテリーミスにつけ込む隙のない走塁でも貢献。「いい形で勝てたし、名古屋でも頑張りたい」と、9連戦を締めくくる中日3連戦へ視線を向けた。

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