阪神・藤川監督 巨人から16安打も「案外、怖いゲームになりましたね」 ドリス100セーブ「力があれば何歳からでも高められる」
「阪神7-5巨人」(2日、甲子園球場)
首位の阪神が16安打で大勝。佐藤輝明が初回に先制適時二塁打、八回は8号ソロを放ち4安打2打点の活躍。七回には髙寺望夢、代打・中野拓夢、代打・小野寺暖が適時打を放ち試合を決めた。先発の大竹耕太郎は緩急を生かし7回4安打1失点で2勝目。九回を締めたラファエル・ドリス投手が通算100セーブを達成した。以下は藤川監督の主な一問一答。
◇ ◇
-ポイントとなったのはどのシーン。
「タイガースの方が安打数も多かったですけど、得点数がそうでもないという…案外、怖いゲームになりましたね」
-最後を締めたのは盟友のドリス。NPB史上最年長100セーブ。
「おじさんだね(笑)。でも、モレッタが先に投げていましたけど、そういう意味で野球って怖いよなということも、また各選手に教えてくれる」
-ブルペン陣に与える影響は大きい。
「あると思います。力があれば何歳からでも、いつからでも、自分を高められる。小さな積み重ねの経験の差が出てきますから。だから、ひたむきに常にやる必要があると言っているんですけどね。神様はドリスにくれたんじゃないですか?そう思いましょう、きょうは」
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