阪神・中野と森下がともに球場入り 前日ヤクルト戦で自打球受け途中交代

 「ヤクルト-阪神」(29日、神宮球場)

 前日28日・ヤクルト戦で自打球を受け途中交代していた阪神・中野拓夢内野手と森下翔太外野手が球場入りした。中野は通常通り歩行。森下はユニホーム姿ではなく、やや足を引きずるように、ゆっくりとした足取りだった。

 中野は同戦の五回に右ふくらはぎ付近に打球を当て、七回の打席で代打を送られていた。試合後は「ふくらはぎだったので、大事を取ってというか悪化するよりかは…。(29日の試合出場は)状況を見て」と話していた。

 森下は八回に左足つま先に自打球を受け、その場に倒れ込みうずくまった。トレーナーに付き添われ治療のためベンチへ下がるも、そのまま代打が送られた。試合後は「当たった直後なので痛いですね」と話していた。

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