阪神 四国IL高知との交流試合 ルーカスが高知合流も無念の雨天中止 平田2軍監督は「天気には勝てない」【一問一答】
「交流試合、高知ファイティングドックス(雨天中止)阪神」(23日、日本トーター野球場)
四国IL高知との交流試合は雨天中止になった。「トライアルベースボール」のイベントは室内練習場で開催した。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
-1年に1回しかない高知での試合が中止になった。
「いやあ、もうね。こういう独立リーグの選手たちも、楽しみにね(していたのに)。今も残念がってたよ。やっぱり彼らNPBのましてやここは藤川監督、ドリス、石井というね、ゆかりの(場所)。昨日の徳島もそうだけど、何としても僕らも、ゲーム(プレーボール時間)を遅らせてでもやりたいという意向をディレクターの方からも伝えてたんだけど。この時点(プレーボール1時間30分前)まだ降ってたんでね。もうこれ、もうどうしようもない」
-ルーカスも合流していた。
「残念。それも含めて残念なんだけど、天気には勝てないんでね。まあ今後の彼の予定はピッチャーのローテーションもどうなるか分かりませんけど。そういうことで、今後ピッチングコーチと話し合うと思う」
-試合はなくなったが、交流イベントは開催。
「もちろんもちろんもちろん。ありがたいことにドームがあるんでね。振興部の皆さん、多数こうやってわざわざ尼崎から、甲子園から来てくれてるし。この雨の中、ファンの方たち並んでくれてるわ。土曜日は安芸で野球教室もやるんでね。今回は中学生を対象かな。小学生とかじゃない。去年なかったことを今年またこういう野球教室ということも含めてやりますので」
