阪神・茨木 5失点KO、5回投げ切れず 初回から大量失点「テンポが悪かった」「本当に申し訳なかった」

 「DeNA7-6阪神」(22日、横浜スタジアム)

 立ち上がりに苦しみ、修正しきれなかった。阪神・茨木秀俊投手が4回2/3を9安打5失点。「テンポが悪かったし、あんまりいい投球ができなかった。点を取ってもらった後も(被弾が)あったし、本当に申し訳なかった」。2度目の先発マウンドは悔いが残るものとなった。

 初回、先頭・三森から連続二塁打を打たれるなど1死二、三塁。佐野に中前への2点適時打を浴びるなど4連打でこの回4失点した。大山の2本塁打で一時逆転してもらったが、1点リードの三回、佐野に右翼へソロを献上。同点に追いつかれ「(球が)高かったので、そこも全部含めて反省」と肩を落とした。

 「昨日の試合で中継ぎのみなさんも投げていた中、早い交代となってしまい申し訳ない」。9日・ヤクルト戦(甲子園)でプロ初先発初勝利し、中12日で人生初のハマスタでの登板。「投げにくさはなかった」と言い訳はしなかった。次のチャンスへ、研さんを続ける。

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