広島・小園海斗内野手は打撲の診断 骨には異常なし ヤクルト戦の三回に右手甲に死球、五回の守備から退き病院へ

3回、死球を受けて痛がる小園(撮影・北村雅宏)
3回、死球を受けて痛がる小園(撮影・北村雅宏)
1回、中前打を放つ小園(撮影・北村雅宏)
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 広島は22日、同日のヤクルト戦(マツダスタジアム)で三回に右手甲に死球を受け、五回の守備から退いた小園海斗内野手が試合後に病院で診察を受け、打撲で骨には異常なしと診断されたと発表した。

 小園は三回に右手甲に死球を受け痛みにもん絶。治療を受けた後、プレーを続行していたが、五回の守備から途中交代した。試合前の時点で打率・143だったが、この日も安打を放って4戦連続安打としていた中でのアクシデントとなった。

 試合直後に取材に応じた新井監督は小園の状態について「病院に行っているから分からない、まだ」と明かしていた。死球後もプレーを続けた点については「いけるという判断だったけど、だんだん時間がたってきて、バットが握れないということだったので、もう代えた」と説明した。

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