阪神・藤川監督 「チームとして束になってかかっていく。今シーズンのタイガースらしい戦いが、できたんじゃ」【一問一答】
「阪神7-5中日」(19日、甲子園球場)
阪神が3試合連続の逆転勝ちで今季4度目の3連勝を飾った。中日相手の開幕6連勝は1リーグ時代を含めて球団史上初。同点の六回に近本光司外野手(31)が勝ち越し適時打。佐藤輝明内野手(27)が七回にバックスクリーンにダメ押しの5号ソロを放った。連投の湯浅が3勝目。先発の伊原は1回1/3を5安打4失点で緊急降板した。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-逆転勝利で3連勝。
「見ていただいた通り、チームとして束になってかかっていく。今シーズンのタイガースらしい戦いが、できたんじゃないかなと思います」
-近本が決勝打、クリーンアップで6打点。
「彼らがしっかりとゲームに出るというところが非常に重要ですから、よくやってくれているなと。全員ですけどね。チームとして本当にいい戦いになりましたね」
-14勝6敗で貯金8。
「取りたいゲームと言いますか、それをきっちりと取れている。無理をせずにチャンスをうかがうところですから、いい週末になりましたね」
-石黒や工藤らが結果を残している。リリーフの候補は多い方がいい。
「健康でゲームに出せる選手にしていくのが非常に重要。できるだけ出せない状況にならないように、選手のコンディションを考えないといけないのは投手コーチの仕事です。工藤が良かったですし、木下もいますね。一つずつ駒を増やしていくことができればいい。うまくいくのもキャッチャーがきっちりとリードしたり、中野がセカンドでああいうプレーをしたり、連係ですからね、チームとして。次は横浜?行きましょう!!」
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