阪神が首位陥落 連勝が4でストップ 終盤に一時逆転も救援陣がリード守れず
「阪神3-4巨人」(14日、甲子園球場)
阪神はシーズン最初の甲子園での「伝統の一戦」に敗れ、連勝は「4」でストップした。
打線は巨人に新加入の則本に6回わずか2安打に封じられた。それでも、0-2の七回に形勢逆転。2番手・北浦に対して佐藤輝の左翼フェンス直撃の二塁打、大山の左前打で無死二、三塁と好機をつくると、1死から前川が右翼線へ適時打を放ち1点を返した。その後、なおも2死二、三塁では代打・高寺がバットを折られながらも中前へ運ぶ2点適時打。一挙3得点で試合をひっくり返した。
だが、八回に登板した3番手・モレッタが大城卓に同点ソロを献上。3-3の九回には岩崎が登板したが、松本剛に勝ち越し適時打を浴びた。
巨人戦は2024年7月30日から7連勝中という先発・才木は6回7安打2失点(自責1)と粘投も、今季3勝目はお預けとなった。
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