阪神・茨木「頼もしい先輩たち」プロ初先発で初勝利 プロ4年目「やっとスタートライン」【一問一答】
「阪神2(降雨コールド)0ヤクルト」(9日、甲子園球場)
降りしきる雨の中、クールに燃えて記念の白星をつかみ取った。プロ初先発となった阪神・茨木秀俊投手(21)が、6回5安打5奪三振無失点でプロ初勝利。抜てきに応えた96球でチームの開幕からの4カード連続勝ち越しを導き、高卒4年目の春に鮮やかな花を咲かせてみせた。
◇ ◇
-どんな気持ちでマウンドに上がったか。
「頼もしい先輩たちがいるので、楽しんで自分の投球をしようという思いでマウンドに上がりました」
-森下から「ヒデ、頑張れ、頑張れ」と言われて。
「みんなに言われてたので(笑)。いい緊張感を持って試合に臨めました」
-投球を振り返って。
「先頭を出すイニングも多かったですし、もうちょっとテンポよく投げられたらなというのはあったんですけど、ゼロに抑えられたところは自信を持って次につなげていきたいなと思います」
-試合で学んだこと。
「自分のボールは通用すると思いましたし、先輩方からいい声を掛けてもらったので投げやすかったです」
-プロ4年目。これまでの歩みを振り返って。
「もう4年目ですし、1軍で活躍したいっていう気持ちがより一層強い年だったので、やっとスタートラインに立てたかなと思います」
-次回はどんな投球を見せたいか。
「チームの勝利に貢献するような投球をしたいと思っています」
