阪神 意外にも才木が3年ぶりの2桁奪三振 23年6月4日のロッテ戦で12奪三振して以来、1038日ぶり セ記録の16奪三振も射程圏内

 「阪神-ヤクルト」(7日、甲子園球場)

 阪神の才木浩人投手が3年ぶりの2桁奪三振を記録した。

 この日は初回からギア全開。初回1死でサンタナを見逃し三振に抑え、ここから奪三振を量産した。二回1死からは5者連続三振。五回には1死から丸山に二塁打を浴びたが、アウトは全て三振だった。

 23年6月4日のロッテ戦(甲子園)で12奪三振して以来、1038日ぶりの2桁奪三振。奪三振が多いイメージだが意外にも久しぶりの記録となった。

 1試合の最多奪三振のセ・リーグ記録は、巨人の金田正一や阪神の江夏豊、広島の外木場義郎など8人が記録した16奪三振。六回にも3者連続三振を記録し、残り3イニングを残して13奪三振となった。大記録にもあと3に迫っている。

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