阪神・藤川監督、雨で1時間中断も続投の大竹は「ここまで待ってあそこで交代したら本人は不本意」 5回3失点に「ゲームつくった」

 「広島5-7阪神」(4日、マツダスタジアム)

 阪神は土壇場の九回に3点差を追いつく粘りを見せ、延長十回に木浪聖也内野手の決勝2ランで大逆転勝利!2008年以来、18年ぶりとなる開幕3カード連続勝ち越しを決めた。

 午後2時開始のゲームだったが、降雨のため1時間遅れでプレーボール。さらには2-3で迎えた五回裏の広島の攻撃中にに雨が激しくなり中断。約1時間後に再開されたが、今季初登板となった先発・大竹をそのまま続投させた。

 藤川球児監督は「ここまで待ってあそこで交代していたら本人にとっては不本意でしょうしね。でもチームの代表でもありますから、先発投手というのは、投手陣の代表で(マウンドに)上っているところもありますので、また次回以降やってくれればなと思います」と再びマウンドへ送り出した真意を説明した。

 大竹はこの回を投げ切って降板。5回7安打3失点という投球内容について、「とても開幕1戦目とは思えないような落ち着きはやはりありましたね。でも、ゲームをしっかりとつくってくれました」と合格点を与えていた。

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