阪神 床田からプロ初安打の福島 記念球は母へプレゼント「やっとプロ野球選手になれたって実感も湧きました」
「広島2-4阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神の福島圭音外野手が五回1死に床田からプロ初安打をマーク。好走塁で二塁も陥れ、記念すべき一本目を長打とした。守備の隙を突いた走塁。「一生懸命走りました」と全力だった。
試合後は初安打について「まあうれしかったです」と笑顔。初スタメンには「緊張しました。やっとプロ野球選手になれたって実感も湧きました。大勢のファンの皆さんが声援を送ってくださってうれしかった」とはにかんだ。
記念球については「とりあえずお母さんに渡します」と話した。
続けて、「チャンスで打てませんでした。そこが課題かなと思います」と反省しつつ、「求められているのは違うところ。与えられた役割をできるように」と次戦を見据えた。
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