阪神 ドラ1の立石が「左手首の関節炎」発症後初の全体ノックに参加
「左手首の関節炎」でリハビリ中の阪神・ドラフト1位の立石正広内野手(22)が2日、SGLで行われた残留練習に参加。同症状発症後初めてとなる屋外での全体ノックを行った。
立石はキャッチボールを終えると、他の野手ともに、一塁、二塁、三塁の位置で投内連係を行った。
投内連係終了後には、三塁の位置に移動すると、約20分間、三塁でノックを受けた。負傷したのは左手だが、かばうことなく軽快に逆シングル捕球を行うなど、症状が快方に向かっていることが見て取れる。
ノック後は左翼の位置でフリー打撃の打球を捕球した。
