阪神・ドラ2谷端 中野から守備助言で「自信」も「まだまだ下手くそ」雨中で守備練習
阪神のドラフト2位・谷端将伍内野手(22)=日大=が1日、上達を実感しつつある二塁守備の背景に中野からの金言があることを明かした。
ここまでファーム公式戦9試合に二塁でスタメン出場し、1失策。「入団した頃に比べると、自信を持ってできている」と表情は力強い。宜野座での春季キャンプでは正二塁手の中野から「顔とグラブ(の距離)が遠い」と指摘を受けた。「中野さんは(捕球時に)下に入り込むイメージでやられていた」と間近で見た一流の守備が何よりの財産となっている。
この日のファーム・中日戦(ナゴヤ)は試合開始の約1時間前に雨天中止が発表されたが、雨が強まる前のグラウンドで山崎2軍内野守備走塁コーチと入念に守備を確認。「まだまだ下手くそ。もっと上を目指したい」と雨でぬれ、泥で汚れたユニホーム姿で語った。
