阪神・百崎が悶絶 自打球が左足首付近に直撃 自力で立ち上がれず 北川コーチに担がれ交代 2軍戦でアクシデント

6回、自打球を受ける百崎(撮影・山口登)
6回、自打球を受けグラウンドに倒れ込む百崎(撮影・山口登)
6回、自打球を受けた百崎はおんぶされベンチに戻る(撮影・山口登)
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 「ファーム・西地区、阪神-広島」(27日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)

 阪神・百崎蒼生内野手(20)が第3打席で自打球が左足首付近に当たるアクシデント。自力で立ち上がることができぬほどもん絶し、途中交代した。

 六回、カウント0-1から内角低めの変化球にバットを出した打球が左足首付近に直撃。苦悶(くもん)の表情で打席にうつぶせに倒れ込んだ。

 百崎は自力で立ち上がることができず、北川2軍打撃チーフコーチに担がれてベンチに下がった。代打にはアルナエスが送られた。

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