阪神・小幡 巨人・ドラ1竹丸攻略へ「早い段階で思い切って」積極打法貫く 

打撃練習をする小幡(撮影・田中太一)
打撃練習をする小幡(撮影・田中太一)
ノックを受ける小幡(撮影・山口登)
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 阪神・小幡竜平内野手(25)が25日、積極打法を貫いて新人左腕を攻略すると誓った。開幕戦となる27日・巨人戦(東京ド)の相手先発はドラフト1位・竹丸。「早い段階で、思い切って行こうかなと思っています」と快音のイメージを膨らませた。

 竹丸とは初顔合わせ。事前にデータや映像はチェックするものの、打席に立たないと把握できない部分もある。「逆に分からないからといって、じっくり(球を)見ていくと術中にはまっていく可能性がある」と受け身にならないことを重視した。

 敵地の舞台も背中を押してくれそうだ。昨季5本塁打のうち、東京ドームでは3本をマーク。7月21日には2打席連発もあった。「ネガティブなことをイメージするよりは全然いい。いいイメージを持っておくことが、一番大事なので」と好相性ぶりも頭の片隅に入れて、初陣に挑む。

 開幕が2日後に迫った中、甲子園室内での全体練習ではフリー打撃などで調整した。「分からない投手こそ、どんどん手を出していく方がいい」と小幡。攻めの姿勢で、チームの好発進に貢献する。

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