阪神 ドラ1立石が本格復帰 藤川監督「チームとして進む方向と合致させていく」【一問一答】
セ・リーグ開幕が2日後に迫った25日、阪神は甲子園室内で全体練習を行った。ファーム・リーグでは、ドラフト1位・立石正広内野手が左翼守備に就いて本格復帰。以下は、今後の強化方針に言及した藤川球児監督の主な一問一答。
◇ ◇
-開幕2日前となったがいつもと変わらずか。
「昨日話して、まだ起きて数時間ですから。おはようございます」
-明日は開幕メンバーの公示がある。イメージはできている。
「明日になれば分るでしょうね。時間とともにね」
-24日の2軍戦に立石がフル出場。平田2軍監督は25日の試合で問題がなければ、故障者から外れると話していた。
「その通り。ペナントレースに入りますから、チームの中の一人ですから。一人のためのチームではないですから。そういった意味で彼の野球人生を考えた上で、チームとして進む方向と合致させていくという部分では通常通りと言いますか。50、60打席立ちながら、いろんなアウトコースのボールだったり、球際だったりにアプローチしながら、経験を重ねなければ(いけない)」
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