阪神・才木が社会貢献活動を実施 2団体に計200万円を寄付「一人の社会人として(社会貢献が)できたらいいなと思っていた」
阪神は25日、才木浩人投手が2団体に計200万円の寄付を、社会貢献活動として行っていたことを明かした。今回対象となるのは犯罪や事故の被害者に対して相談・支援活動を行っている民間団体の「認定NPO法人大阪被害者支援アドボカシーセンター」および「公益社団法ひょうご被害者支援センター」の2団体で、両団体に計100万円ずつの寄付を行った。
才木は「一人の社会人として(社会貢献が)できたらいいなと思っていた。いろいろ計画しながらやっているので短期的じゃなくて長期的にみてやれたら」と、今後も社会貢献活動を継続していく考えも明かした。また、「プレーの姿でも元気を与えられたら。それはアスリートができることだと思うので」と寄付だけでなくプレーでも示していく。
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