福留&大山アベック弾で快勝 【プレーバック“伝統の開幕戦”】

 【18年3月30日、阪神○5-1巨人】

 金本知憲監督勝負の3年目を、快勝発進で飾った。二回に福留の先制ソロと高山の内野安打で2点。3回には大山の2ランも飛び出し、試合を優位に進めた。7回には新外国人ロサリオのタイムリーで駄目押し。先発メッセンジャーが陽岱鋼の適時打による1点に抑え、マテオ-ドリスの助っ人リレーが決まった。

 ところがシーズンが始まると、深刻な貧打に悩むこととなる。主砲にと期待したロサリオが期待外れで、2軍落ちも経験する。チーム本塁打85はセ・リーグ最少。本拠地甲子園でのシーズン最多本塁打を、ビジター球団DeNAのソト(6本)に明け渡すという屈辱も味わった。オフには金本監督が退任。矢野燿大2軍監督が1軍監督に昇格した。

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