阪神 ドラフト1位・立石が捕った!投げた!ゴロを鮮やか処理 2試合足かけ97球目でついに守備機会

2回、井上の三ゴロを処理し、一塁に送球する立石
2回、井上の三ゴロを処理する立石
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 「ファーム・西地区、ソフトバンク-阪神」(22日、タマホームスタジアム筑後)

 2試合続けて「5番・三塁」でスタメン出場した阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が二回の守備でゴロを処理した。

 先発・伊藤将司投手(29)の134キロのツーシームを引っかけたソフトバンク・井上朋也内野手(23)の打球が立石のもとへ。低い姿勢で丁寧に捕球し、一塁へ送球。この回の2アウト目を完成させた。

 立石は21日のファーム・ソフトバンク戦(筑後)で入団後初めて守備に就いた。同戦の先発・大竹耕太郎投手(30)は五回までに81球を投じたが、立石に守備機会は訪れず。六回の守備からベンチに下がっていた。

 立石のもとへゴロが飛んだのは、伊藤将の16球目。2試合足かけ97球目にしてようやく訪れた守備機会だったが、難なく処理した。

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