阪神 先発・村上は6回3安打2失点、2年連続の開幕投手へ上々の最終リハ
「オープン戦、オリックス-阪神」(20日、京セラドーム大阪)
2年連続の開幕投手に決まっている阪神・村上頌樹投手(27)が、オープン戦最終登板を上々の内容で終えた。先発して今春最長となる6回を投げ、3安打2失点。四回以降は一人の走者も許さない好投を披露した。
初回は先頭の宗にいきなり三塁打。1死後に西川の右犠飛で先制点を献上したが、続く杉本を148キロ直球で空振り三振に斬った。二回は1死から味方失策と長打で1死二、三塁とされ、紅林の中犠飛で1点を失った。それでも2死三塁から、広岡を外角ギリギリの150キロで見逃し三振。自慢の制球力で追加点は許さなかった。
三回以降は100キロ台のカーブも織り交ぜながら無失点投球。四回からは3イニング連続で三者凡退に片付けた。毎回の6奪三振に加え、連打も四球も許さない文句なしの投球。1週間後に迫った3月27日、敵地・東京ドームでの開幕戦へ、万全の状態で向かう。
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