阪神・平田2軍監督、実戦初安打初盗塁の育成ドラ2山崎たたえる「足という飛び道具がある。スタートの思いっきりいいもん」【一問一答】
「春季教育リーグ、ハヤテ5-12阪神」(4日、ちゅ~る)
阪神がハヤテに快勝した。二回に先制すると、四回には木浪の適時二塁打などで一挙6点を奪った。終盤まで攻撃の手を緩めず、終わってみれば15安打12得点の快勝で猛虎打線を爆発させた。先発の能登は3回2安打1失点。その後は松原、岩貞、富田、椎葉、津田とつないだ。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
-能登は制球を乱す場面があった。
「うん。フォアボール5つか。ちょっと力んでたところはあるわね。そんなうまくいかんよ。久しぶりの実戦で、相手チームも変わってというところで、フォアボール5つというところが。無駄なフォアボールが多すぎる。これは修正点。ツーストライクからの痛打。その辺だね。その辺を修正してけばいい」
-梅野や糸原、木浪らの実績組はさすが。
「うん。この辺は言い方はあれやけど、このぐらいのバッティングはしよるよ」
-代走で出たルーキーの育成ドラフト2位・山崎は盗塁と安打で結果を残した。
「走る機会があればというところで出してね。スタートの思いっきりがいいもん、彼は。そういったところも含めて、ヒットも出たし。やはり彼には足という飛び道具があるんでね。そういった意味では非常にこれから楽しみになってきたね」
-コンスエグラも4番で持ち前の長打を見せた。
「コンちゃんはやっぱり4番として、最初にヒットも出て。変化球の対応っていうところが課題だけど、最後変化球を打ってツーベース。こうやって楽しみが出てきたよ、コンちゃんもね。4番というところでファーストもできるしな」
-昨年まで阪神に在籍したハヤテの野口とも再会できた。
「昨日も会って。しっかり頑張れということで(話した)。またしっかり頑張れしかないよ」
関連ニュース





