阪神・平田2軍監督 「『アクアバット』だったか?具志川にも持ってきてほしかった。ずるいやろ、宜野座ばっかり」【一問一答】
「阪神2軍春季キャンプ」(8日、具志川)
阪神の糸井嘉男SA(44)=デイリースポーツ評論家=が臨時コーチとして具志川を視察し、ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大学=と初めて対面した。ルーキーの打撃を間近で見た糸井SAは「1年目から20発は期待できる」と、太鼓判を押した。平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-糸井SAが具志川を視察した。
「この前ほら、宜野座に糸井さんが持ってきた『アクアバット』だったか?『参考までに、どんな感じか使わせてくれよ。次は持ってきてほしい』っていう話をして。俺も、コーチの人たちも、どんなもんか興味があるから」
-できれば具志川にも持ってきてほしかった。
「うん、持ってきてほしかった。それはずるいやろ、宜野座ばっかり」
-豊田が右手首骨折と診断された。
「残念。昨年、試合で使ってもらって、ある程度ね、感触をつかんで、今年はすごく状態が良かっただけにね、残念だけど。なんちゅうかな、これも野球でね、野球にはつきものなんで、早く復帰することに切り替えてやるしかないのかな」
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