阪神・藤川監督 椎葉「持ってる一つの課題として連動してこないという」ディベイニー「いい一日になったんじゃ」【一問一答】
「練習試合、日本ハム8-4阪神」(8日、エナジックスタジアム名護)
阪神が今年初めての対外試合に臨んだ。新外国人のキャム・ディベイニー内野手(28)=前パイレーツ=が初回に来日後初安打となる中前打を達から放った。ただ、四回2死一、三塁の守備では後逸で同点に追いつかれるミスもあった。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-六回に登板した椎葉は暴投も絡んで1回6安打6失点。
「椎葉が持ってる一つの課題として連動してこないという(ものがある)。(それが)つながるまでに、おそらく時間のかかる投手なんでしょうね。なので結果を見守りながら、何回か実戦を踏んでいくと実戦の感覚が出てくる投手というか。良い、悪いではないですよね。いい時期が昨年もありましたから」
-ディベイニーも実戦で経験を積んでいる。
「そこなんですよね。常にコミュニケーションを取っていますが、とにかく実戦に出て課題が出るっていうのは新しい選手にとって非常に大事なこと。ミスでもなんでもないんですよ、課題なので。いい一日になったんじゃないですかね」
-今日は途中交代する選手を上位に入れたと思うが、ディベイニーの3番適性で見えた部分は。
「2番でも良かったんですけど、前に右打者を一人置いておくことで(攻め方を)見て入れますし。4番に佐藤がいることで、もし相手の達投手がピンチになっていたら、勝負してもらえる。ボールをストライクゾーンで見ることができるかなと。今日に限っては、そういう意図はありました」
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