阪神 キャンプ初のオフでドラ1立石ら新人が沖縄伝統芸能「エイサー」を体験

 阪神は今キャンプ初の休日となった5日、ドラフト1位の立石正広内野手らルーキー6選手が、うるま市の具志川ビーチで沖縄伝統芸能の「エイサー」を体験した。

 大太鼓から力強い音をたたき出した立石は「沖縄の伝統文化に少しでも触れることができてうれしかった」と振り返った。仲良しの同期ともリラックスした時間を過ごすことができた。

 1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を起こし、キャンプの第1クールは別メニュー調整。それでも「自分の芯を持ってやるべきことをやろうと思っていたので、充実していた」と納得の練習ができている。残りのキャンプへ向けては「焦らずではあるんですけど、早く本隊に合流できるように」と力を込めた。

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