阪神・平田2軍監督、ドラ1立石の打撃を絶賛「スケール感じさせる」「森下の入ってきたときと感じ似てるよ」【一問一答】

 「阪神2軍春季キャンプ」(1日、具志川)

 この日から具志川組も春季キャンプがスタート。初日の打撃練習を視察した平田2軍監督は具志川スタートとなったドラフト1位の立石正広内野手(22)に森下の姿を重ね、絶賛した。

 平田2軍監督の一問一答は以下の通り。

 -具志川キャンプ初日を迎えた。

 「やはり初日っていうのはいい緊張感。毎年この2月1日っていうのは特別な、いい雰囲気というか空気があるよね。そういう選手たちの今年に懸ける新鮮な意気込みっていうのを毎年ながら、すごく感じますよ」

 -実績のある投手も初日からブルペンに入っていた。

 「最初に西(勇)と岩貞と遥人(高橋)の3人が入ってピッチングをすると、やはりブルペンが締まるっていうか。そういう気持ちが伝わるよね」

 -茨木が100球以上投げた。

 「去年、キャンプでリタイアしてっていうのが、彼にとっては非常にいい経験になってるから。去年遅れた反省から、しっかりやってきたなっていうのは非常に感じるブルペンやったな」

 -立石のバッティングはどう見たか。

 「やっぱり力強いね。パワフルなスイングして、やはりアマチュア球界屈指のバッターという、バット持ってティーやってると雰囲気あるよね。すごくそういう意味でスケール、バッティングのスケールとか、そういうのを感じさせる。いい体してるし。そこはトレーナーがしっかり見てくれてるんで、ただ焦らせないようにしなきゃいけないなと思うよ」

 -どの部分にスケールを感じるか。

 「やっぱり森下のね、入ってきたときも見てるけど、よく感じが似てるよね」

 -打撃練習の前に10分間もバント練習をやっていた。

 「昨年のいろんな反省。それをちゃんと打撃コーチが取り入れてくれて。俺もいいアイデアだなと(思った)」

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